Kaleidoscope
May 04

(via a2onaka)
Mar 20
[video]

lori-rocks:
Mar 18

「赤塚先生は、毎晩、編集者たちを引き連れ、飲み歩いては、新宿の『アイラ』というバーでタモリと合流する。
キャバレーの噴水から、裸のタモリがイグアナの真似で出てきたり、新しい遊びを考えるのが日課でした」
そんなある晩、赤塚がタモリに絡み始めた。
… 「お前、売れ出したと思っていい気になるなよ」
タモリも色をなし、
「そんな言い方ないだろ、売れない漫画家に言われたくないよ」
とやり返す。
周りが必死に止めるが、手にした水割りをぶっかけ、ついには取っ組み合いに。
タモリを羽交い絞めにして鼻の穴に落花生を詰め込む赤塚。
すると今度はタモリがグリーンアスパラにマヨネーズをつけて赤塚の鼻に突っ込む……。
「ようやく我々も『あれ?おかしいな』と気づく。
要は、2人で綿密に仕組んだギャグだったわけです。
先生の持論は
『バカなことは本気でやらないとダメ』。
遊びの時に気を抜くと、
『ふざけるな!真面目にやれよ』
と叱られる(笑)」
(以上引用 週刊文春)
上京してまもないタモリさんに、赤塚さんは自分が住んでいた目白の高級マンションを明け渡し、自分は木造2階建ての仕事場で寝泊りしていたといいます。
その理由はというと…。
(以下引用)
「タモリは今まで会ったことのない、ものすごい才能だ。
ああいう都会的でしゃれたギャグをやる奴は、贅沢させないと。
貧しい下積みなんかさせちゃダメだ」
(以上引用 週刊文春)
その10年後。
仕事場を訪ねた担当者に、赤塚さんは1通の通帳を見せました。
(以下引用)
「『タモリがさあ、自分の会社の顧問になってくれって言うんだよ』。
そこには毎月30万円ほどの決まった額が振り込まれていました。
当時、先生は連載がひとつもなくなって、不遇の時期だったんです。
またタモリは
『先生、あのベンツ乗らないでしょ。1千万円で譲ってよ』
『キャンピングカー、500万で譲って』
と言っては、代金を払ったといいます。
先生のプライドを傷つけない気遣いなんです」
むろん赤塚もその思いを察していた。
「『タモリの会社なんてホントはあるのかどうかもわからないしさ、ああやって俺のこと助けてくれてるんだろうな』
と言っていました。
いい話だなと思って、通帳をよくみると、1銭も使っていない。
『そりゃそうだよ。芸人なんて2年で飽きられるだろ。そうなったらこの金で俺がタモリを喰わせてやるんだ』と。
赤塚先生が一枚上手だった」
(以上引用 週刊文春)
— (via toronei)(via hsmt)
ところで、校正記号は「出版社(発注者)から印刷会社・写植会社(受注者)へ」という商取引の関係性のもとに成立しています。「トルツメ」にせよ「Photoシャープに」にせよ、発注者から受注者への一方的な情報伝達のためのツールにほかなりません。従って、社内において並列関係である「プロデューサー(企画者)からデザイナーやエンジニア(制作者・開発者)へ」の伝達にはどうも不向きなようです。これは、以前に勤めていた出版社で、社内にDTP制作チームを作って内製化した際も、同じような問題がおきました。オペレーションのマネジメントを任された編集者が無意識のうちに持つ、「キミになぜ指示されなければならないの?」という感情的なしこりです。
したがって、円滑に制作作業を“お願いする”ためには、校正記号をオブラートに包む必要が出てきます。
「トルツメ」 → 「この文字を削除してツメてください」
「改行マーク」 → 「ここで改行してください」
「< >」 → 「この1行をツメてください」
まどろっこしくて仕方がありませんが、商取引の関係がない以上、こういう心遣いはどうしても必要です。
また、Webデザイナーやエンジニアにとっては、出版業界(というより紙媒体)のルールをWeb制作の現場に持ち込むことへの感情的な反発も感じられます。私の場合、反論として、校正記号は日本工業規格(JIS)「校正記号表」を根拠に、校正記号はエンジニアリングの領域であることを主張したりもしましたが。
— 「トルツメ」が伝わらない : 編集者Asanaoのブログ (via deli-hell-me)(via hsmt)

pictureperfectforyou:
(via Beautiful Birds Photography | Stuff Kit)
(via hsmt)
Mar 14
[video]
[video]
Mar 12

tabascosss:
a2onaka:
usaginobike:
kazu0719:
gkojaz:
gkojaxmeetsrebloggersuptown:
biccchi:
muibrog:
eurekaeureka:
hige-bb:
picapixels:
(via tagoma)
Feb 27
Feb 25

lori-rocks:
(via a2onaka)
Feb 22

(Source: markfineart, via crescentmoon06)

jon7athan:
Ruslana Chaplina by Maria Stenko for Sergey Gorbachenko
(Source: stenko.com.ua, via crescentmoon06)

crescentmoon06:
by Hitoshi Ozaki
Feb 21

picapixels:
Twitter / dokushocker: デザインあ展、中村勇吾さんのこどもたちへのメッセージが素晴ら …
(via nashiko)